2026年10月12日「ラブリーフェスタ2026」で建設現場の「はたらく乗り物」に子どもたちが笑顔
大阪・門真の創業95年建設会社が社屋を地域イベントに開放
ユンボの乗車体験やジャズ演奏を通じて地域住民と交流
1931年(昭和6年)創業の総合建設会社、日匠テック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役:尾松慎介)は、2026年10月12日(月・祝)に大阪府門真市で開催された地域イベント「ラブリーフェスタ」に参加し、本社駐車場および1階「森のカフェCOCO」をイベント会場として開放しました。
当日は、門真市建設業協同組合とともに「はたらく乗り物とゆかいな仲間たち&Jazz」をテーマに、ユンボやタイヤローラーなど、建設現場で活躍する乗り物の乗車体験を実施しました。このほか、ジャズの生演奏や飲食店の出店、輪投げ、ジャンボサイコロなど、家族で楽しめる催しを展開しました。
参加者アンケートでは、「楽しかった会場」として日匠テック会場を挙げる回答が多く見られ、乗車体験についても「車好きの子どもが大変喜んでいた」といった声が寄せられました。

建設現場の「はたらく乗り物」を体験 親子で楽しむ特別な1日に
本社駐車場には、建設現場で使用するユンボやタイヤローラーを設置し、子どもたちを対象とした乗車体験を実施しました。
普段は間近で触れる機会の少ない建設機械に、子どもたちは興味津々。乗車する子どもの姿を保護者が写真に収めるなど、親子で楽しむ様子が見られました。
建設業ならではの体験を通じて、地域の子どもたちに建設の仕事を身近に感じてもらう機会となりました。

ジャズの生演奏や飲食、ゲームを通じて地域住民が交流
本社1階の「森のカフェCOCO」では、ジャズバンドによる生演奏を実施しました。来場者はコーヒーを片手に音楽を楽しみ、普段とは異なるカフェの雰囲気を味わいました。
また、会場には炭火焼き鳥などの飲食店が出店したほか、輪投げやジャンボサイコロなどのゲームも用意しました。子どもから大人まで幅広い世代が参加し、地域の建設業者と住民が交流しました。
普段接する機会の少ない地域の子育て世代も訪れ、会場は多くの
来場者でにぎわいました。

古川橋だんじり祭
2026年10月11(日)、12(祝)と古川橋駅を中心として地車曳行が行われました。
12(祝)はラブリーフェスタと同日開催なので弊社前道路は大賑わいでした。
古川橋地車保存会さんには、いつも協賛させていただいており駅前ロータリーに提灯でPRしていただいております。

代表取締役 尾松慎介のコメント
「今回のイベントは、地域の皆さまに日匠テックを知っていただくとともに、建設業をより身近に感じてもらいたいという思いから開催しました。
当日は小さなお子さま連れのご家族が多く、展示した建設機械と一緒に写真を撮る姿が印象的でした。今回の体験をきっかけに、子どもたちが建設業に興味を持ち、将来の仕事の選択肢の一つとして考えてもらえたらうれしいです。
今後は、本社1階の『森のカフェCOCO』にも気軽に立ち寄っていただき、地域の皆さまとの交流を深めながら、建設業をより身近に感じていただける機会をつくっていきたいと考えています。」